今更かよ!とか言わないでくださいね・・・。
需要がないのか難しいからなのかHGSSで十分なのかあるいはその全部なのか、情報がとても少ないので一応まとめました。


毎度お馴染みで恐縮ですが、乱数調整の詳細は、テトさんのブログでとてもわかりやすく解説してくれています。

下記は
テトさんのブログでしっかり理解していないと、読んでも意味がわからないので、あしからず。

※大変申し訳ありませんが、僕が初代DSで乱数調整しているので、以下はDSライトには対応していない可能性があります。




基本的にはHGSSの徘徊乱数と同じですが、まったく同じ感覚でいると痛い目に遭います。

その理由は後述するとして、まずはPHS(もう使っていない人がほとんどでしょうが)の検索結果です。




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サンダー、ファイヤー用のめざめるパワー氷のひかえめです。

どうでもいいですが、BW2でぼうふうを習得したファイヤーは、ナットレイ用(こいつ以上に嫌な壁が現れないことを切に祈る)にめざめるパワー格闘を持たせるのが最近巷で大人気なんですが、雨が降っていても2倍なんだからほのお技で十分でしょ?貴重なめざめるパワー枠をそんなことで潰すことはないんじゃない?と思うのは僕がにわかだからですか?雨をリセットするバンギラスを牽制でき、ヒードランにも優位になれ、ファイヤーは大抵のドラゴンより遅いので、少なくとも氷よりは有用ですね。

注目すべき点を色の枠で囲っています。


赤枠→基本的なことですが、チェックを忘れずに。

青枠→904フレームは15.06秒です。

緑枠→ちょっと大変ですが、消費数は378です。




次に下準備です。


①ポケッチのコイントス(ホテルグランドレイクのロビーを出てすぐ右のロッククライム箇所を降りた先の小屋にいる野郎からもらう)とマーキングマップ(ジムバッチ3つ以上の時にコトブキシティのポケッチカンパニーにいる社長からもらう)


②レベル40~49のソーナンス(HGSSがあるならハナダのどうくつ2Fで捕獲するのがよい)


③おしゃべりを習得したペラップ×2(片方はそらをとぶも習得させておく)


④(④から⑥はボールにこだわるなら)みねうち、さいみんじゅつ(PPを最大にする)、くろいまなざしを習得した高レベルのエルレイド@たべのこし


⑤ゴールドスプレー、すごいきずぐすり、なんでもなおし×20前後、ヨクアタール、プラスパワー、スペシャルガード×10前後、大量の捕獲したいボール(ちなみに、HGSSやDPtではダイブボールを買うことができません)、マスターボール


⑥(ダイブボールで捕まえるなら)なみのりできるポケモン


⑦初めての殿堂入り後、図鑑を完成させてから(これが面倒なんだ・・・)ナナカマド博士に図鑑を評価してもらい、オーキド博士を出現させ、バルパーク(マサゴタウン下からなみのりで↓→と行った先にある)でオーキド博士と話し、ハクタイシティの左下にある小屋に移動してもらう。


⑧ペラップにおしゃべりを吹き込み、コイントスをセットし、小屋にいるオーキド博士の前でセーブする。(ぼうけんノートでの消費が嫌いな人はぼうけんノートが開かないようにしておく)




下準備ができたら、2011年1月1日23時2分30秒(2+30=32)にゲームを起動させ、コイントスで初期seedが合っているか確認するわけですが、プラチナの空白時間は一定ではないことに注意してください。

例えば、サンダーの時は30秒-空白時間4.6秒(僕のID調整時の空白時間です)+15.06秒=10.34秒でストップウォッチをスタートさせたら理想個体になったけど、ファイヤーも同じ10.34秒でスタートさせたら、0.2秒もずれたんだけど!ということがしょっちゅうです。


なので、空白時間が一定なHGSSよりかなり難易度が高いです。

HGSSの乱数調整が苦手な人は、吐き気を催すレベルかもしれません・・・。




一度基準になる自分の空白時間をしっかり求めて、そこからどれくらいずれているかを把握し、誤差を修正するしかありません。




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例えば、赤枠のところまでずれていた場合は、目標から6つ下なので、6×0.02秒=0.12秒プラスし、青枠の場合は、目標から5つ上なので、5×0.02秒=0.1秒マイナスする、というように、0.02秒単位で空白時間を増減させるといいでしょう。

ただ0.01秒の世界を制するのは、慣れるまで結構大変だと思います。




で苦労の果てに、初期seedが合ったとしても、努々油断めされるな!

この乱数調整をややこしくさせている最大の要因が、消費数が3体で違っている、ということです。


プラチナで固定シンボルや徘徊の乱数調整をする場合は、必ず下画像のリストを出しておきましょう。

何故かというと、固定シンボルの場合、例えば7~10というような非常に曖昧な表示がされたり、徘徊の場合、検索結果で出した消費数(378)とリストで違っている場合があるからです。




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一応検索結果、リスト共に378で統一されています。

まず最初に、オーキド博士に話しかけた時に強制的に1消費されます。これはエムリットやクレセリアとは決定的に違っています。

ちなみにエムリットたちが徘徊している場合は、徘徊している数の分消費されますので、しっかり認識しておくか、不安なら捕獲するなり退治するなりしておきましょう。

なので377回(378-1)ペラップを鳴かせ、オーキド博士に話しかけた後、3体は各地を飛び回るわけですが、この時赤枠の個体になっているのは、サンダーだけです。

ファイヤーは5つ上の青枠フリーザーは5つ下の緑枠のものになります。

これは情報がかなり錯綜していていろいろ組み合わせがあるようで、上記はあくまでも僕だけかもしれません。


サンダーだけを捕獲する場合は、エルレイドのいわなだれか何かで他の2体を退治してサンダー1体にすればいいわけですが、もし他の2体も捕獲する場合は、


捕獲する方を退治し、もう片方はそのままで、再度殿堂入りする

→そのままにしておいた方を退治

→オーキド博士の前でセーブ

→オーキド博士に話しかけると、先に退治した方だけ復活しているので捕獲する


という流れをとることになりますが、この時に377回消費すると、青枠のファイヤーのパターンになってしまうので、必ず+5して消費します

このパターンも諸説あるようですので、最初はマスターボールで捕獲して出た性格、個体値をリストと照らし合わせておきましょう。



初期seedOK!消費数もバッチリ!マーキングマップセット!ソーナンス先頭!スプレー焚いていざ捕獲!と言いたいところですが、この3体全員はねやすめ(ファイヤーに至ってはしんぴのまもりまで・・・)を、さらにそれぞれ状態異常の追加効果があるわざも習得していて、おまけにプレッシャーでさいみんじゅつの使用回数が実質半分になるので、マスターボール以外での捕獲は困難を極めます。


即エルレイドに交代
※サンダーとフリーザーは交代際にこうそくいどうされると、エルレイドのすばやさ次第では先制で逃げられる可能性があります。

忘れずにくろいまなざし

→ヨクアタールを2回(さいみんじゅつが百発百中になります)、プラスパワーを3~6回(これだけやれば最大HPからでもみねうち1発でHP1にできる・・・でしょ?)、必要ならスペシャルガードを投与

※ファイヤーを捕獲する場合は、しんぴのまもり、という捕獲する側にとっては非常に鬱陶しいことをするので、しんぴのまもりのターン稼ぎのため、ディフェンダーなど関係ないドーピングも大量に買っておくといいでしょう。(おまけにエアスラッシュでエルレイドが大ダメージときたもんだ・・・)

→合間合間でHPや状態異常を回復させながら、ねむり+HP1の状態でボールを投げ続ける


という流れがオススメです。


ちなみに、ダイブボールで捕獲する場合は、水上で出現させると捕獲率が跳ね上がります。(ダイブボールが巷で大人気な昨今、プラチナで乱数調整する唯一の利点です)




以上で、解説を終わります。

まぁこういうわけでちょっと尋常じゃない面倒くささなので、大抵の人はやらない乱数調整なんでしょうね・・・。




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