ポケモン,BW2,乱数調整,対戦動画



















愛称:レオナルド

げきりゅう
31-31-31-30-31-31
ずぶとい
HB252 D4
アクアジェット れいとうビーム めざめるパワー(電) ねこだまし@ゴツゴツメット




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愛称:ガイア

ちからずく
31-0-31-31-31-31
ひかえめ
CS252 H4
だいちのちから 10まんボルト れいとうビーム つのドリル@いのちのたま




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愛称:イシュタル

きもったま
31-31-31-17-31-31
いじっぱり
A252 S188 H68
からげんき ダブルアタック ねこだまし じしん@どくどくだま




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愛称:マルセル

フィルター
31-0-31-31-31-31
おくびょう
CS252 B4
サイコショック 10まんボルト ねこだまし トリック@こだわりスカーフ




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愛称:クリスティ

よちむ
31-0-31-31-31-31
おくびょう
CS252 H4
れいとうビーム ねこだまし あくまのキッス ほろびのうた@きあいのタスキ




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愛称:ケツァル

きんちょうかん
31-31-31-9-31-31
ようき
AS252 D4
いわなだれ じしん みがわり すなあらし@かたいいし

※長い駄文なので、暇な人だけお読みください。




ランダムマッチで演習は絶対にしたくなかったので、フレンド戦を1回だけやって、ほぼぶっつけ本番で臨みました。

結果は、初5連勝と初1550レート突破、という個人的には大健闘でした。

2日目までは1552くらいだったのが、久々に戦闘乱数を疑いたくなるような悪夢のような不運さと深読み外れ満載の最終日に、レートで勝っている人たちにまさかの4連敗で一気に1400台に落ち込みましたが、最終的には何とか1543くらいで勝って有終の美、となりました。

考えてみれば、まともに対戦できたのはカントーカップが初めてだ・・・。




重要警戒対象のカイリューとパルシェンですが、文句なしに個人的最重要警戒対象は、ご存じしんかのきせきラッキーです。

ローブシン同様彼女自体に罪はないですが、はっきり言って、見た瞬間舌打ちしたくなります。

癖が強すぎるためかカイリキーが多いためか良心の呵責を抱く人が多いのか、本番ではそこまで頻繁には出くわしませんでしたが、あの丸い外見とは裏腹の驚異的な硬さと、人の神経を逆撫でする構成の数々には非常にうんざりさせられます。


必須だと思ったのは、


・ちいさくなるラッキーに圧力をかけられ、カントー最強の格闘家として名高いノーガードカイリキーも問答無用で追い出せる一撃必殺

・みがわりラッキー(これが一番嫌!)にも貫通するほろびのうた

・ラッキーを筆頭に好き勝手にさせたくない奴に有効なこだわりトリック


一撃必殺は、どくもでんじはも効かないニドクインにしようとしましたが、習得不可かいな・・・。

じゃあ毒はもらうけど、しんかのきせきで素晴らしい耐久になるサイドンにしようとしましたが、ハードロックはドサイドンだけかよ・・・。

ということで、結構使う人が多そうなので(ちらほらいましたが、ニドクインの方が多かったです)、若干仕方ない気持ちを抱きつつ、ガイアことニドキングに白羽の矢が立ちました。


ちからずく+いのちのたまの破壊力と不一致弱点を絶妙に耐える程よい耐久は、まさに大地の守護神の異名を持つ存在でした。

ちなみにつのドリルが成功しても、いのちのたまの反動は受けないようです。


ふいうちとだいちのちからと迷いましたが、Aを31にして耐久を下げて両刀にしても、Aを頑張らないとフーディンを追い出せないし、遺伝も面倒なので後者にしましたが、初代でお馴染みのフルアタックいのちのたまスターミー相手に、ああ・・・と思うこともあったとさ。


また、ようきやむじゃきのS252パルシェンより速いという、これまた絶妙なすばやさなことに気がついたのは、おうじゃのしるしパルシェンにそれを認識していれば勝てたのに負けた後のことになりましたとさ。




ほろびのうたは、こおりのつぶてやとおせんぼ、一撃必殺で一番優秀なぜったいれいどもできる高耐久なスターミーであるラプラスが断然優秀で適任なんですが、パルシェンのロックブラストを耐えるか微妙だし、何より使う人が多そうだから却下。(実際ちらほらいましたね)


そこで某巨大サイトでまったく使えないレッテルを貼られていた、クリスティことルージュラに白羽の矢を立てました。

こういう扱いをされると、俄然燃えて無理矢理にでも活躍させたくなるひねくれ者なので、思い入れは他の追随を許しません。


全国では完全な負け組ですが、カントーではライチュウ(いなかったな・・・)に次ぐ高速ネコダマサーに加え、カイリュー、パルシェンと肩を並べ、ラプラスには荷が重すぎる猛者サンダーを、一番多そうだと踏んだひかえめH4なら、ねこだましをしなくても先制のれいとうビームで最低乱数以外なら一撃で追い出すことができることにも注目。

予想に反して耐久重視なサンダーとしか出くわしませんでしたけどね!


くろいまなざしとあくまのキッスとエスパー技で迷いましたが、ルージュラのHPではラッキーのちきゅうなげを3回耐えられないので、彼女のみのアイデンティティであるあくまのキッスを採用。


本番では意外と当たることが多く、勝敗を左右することも多々あり、ほろびのうたと併せて交換を誘発させた上、特に2回遭遇したちいさくなるスターミーを黙らせて、非常に重要な勝利を我がメンバーに提供してくれました。

動画で是非彼女の雄姿を見せたかった・・・。何でバトルビデオに保存できないんだ!?


試しに採用してみたよちむは、発動させる奴のわざは大体予想通りのわざばかりであまり旨みがなかったので、ねっとうやアクアジェットに後出しでき、スターミーやヤドランにも出しやすくなる、かんそうはだの方がよかったですね。


他には最終日に3回くらい遭遇し、必ず先発選出されたノーマルジュエルのかるわざサワムラーに先制ねこだましで交代を誘発させることもできました。




関係ないですが、数か月前のポケモンセンターカップで、きしかいせいのかるわざサワムラーで、玄人メンバー相手に俗に言われる3タテを、初めてやってのけたことがあります。

先制技がない相手に決めた時の、あの時の感動と言ったら・・・。

バトルビデオに保存したかったんですが、残念なことに次の人がかなり押していて保存する暇がなかったです・・・。

かるわざサワムラーは、Wi-Fi対戦より手持ちが見えないIR対戦向きなのは、間違いありません。




とにかく、劣等生を活躍させることができて、同じ劣等トレーナーとしてとても嬉しかったです。




当メンバー文句なしのMVPであり、先発率NO,1のトリック使いマルセルことバリヤード。


スカーフなので、やたらと先発率が高かったゲンガーやサンダースに先手が取れる上、とくしゅの硬さはなかなかのものです。

なので、おだやかの方がよかったかもしれませんね。


・ニョロボン以下の多分ひかえめC252や耐久型の一致大技ならギリギリ確定3発

・玄人愛用たちの一致大技でも1発は確実に耐える(いのちのたまはギリギリか乱数退場、フルパワーはリザードン以上の大技だと無理です)


一番驚いたのは、HP1/4くらいで多分HBヤドランのねっとうを耐えた瞬間ですね。

まぁ冗談抜きでねっとうとかみなりの状態異常率100%で、意味はありませんでしたけどね!

他にもサイコキネシス、かみくだく(共に1割ですよね?)の追加効果も8割くらい当たって・・・。

ま、明日があるさ。


本番でやはり多かった最大のライバルであるフーディン(選出自体は1、2回でしたが)との違いは、ゲンガーのシャドーボールはもちろん、耐久寄りな連中のかみくだくやふいうちを耐えたり、10まんボルトとねこだましを習得したりと十分ですが、バリヤードを使う人はまずいないことが最大の採用理由です。(実際一度も見ていません)


僕自身も驚きましたが、バリヤードの耐久を甘く見た安易な先制技を耐えて、首の皮一枚繋がって助かったことも多々ありました。

しんそくは喰らってないですが、十中八九無理です。


スカーフおしつけは今大会で嫌がる奴は多く、特に高レート保持者ののろいカビゴンに決めて快勝した時はひねくれ者万歳!という気分でした。


これだから、ひねくれ者はやめられません。




レオナルドことカメックスは、前述とは違うサイトでやはり頭に来る扱いをされていたので、採用しました。


玄人のヤドランと同じ動きをさせまして、奴との違いはねこだましとアクアジェットの存在と遅くはないすばやさですね。

フルパワーげきりんや殻を破った後のいのちのたま(以降フルバースト)パルシェンのロックブラストも楽々耐える、実はヤドラン並に硬いんです。


めざめるパワー電気はパルシェンやヤドランはもちろん、全国でも引けを取らない猛者ドラゴンダンスギャラドスを一番意識して採用しました。

選出自体は1、2回でしたが、見せたら案の定ダンス後でも何もせずに逃げて行きました。


カイリューやパルシェンは、どうしても無視することができないので、採用率は高く、マルセル、ガイアと共に僕の定番選出となりました。


ただ、ねこだまし+アクアジェットでダグトリオさえ追い出せない上、耐久を頑張ってるカイリューをねこだまし+ゴツゴツメット+れいとうビーム+げきりゅうアクアジェットでも落とせない、というゴツイ外見とは裏腹の貧弱さが最大の弱点でした。


これはこんらん自滅の機会が1回しかなかったA0のマルセルやクリスティにも言えますが、たかが3~6ダメージの差を笑った僕が本当にバカでした・・・。

抜ける奴は抜けるし抜けない奴は抜けないし、相手する奴らは明確なんだから、のんきの方が絶対良かったです。




ケツァルことプテラは、ひでりキュウコン対策で偽装工作(もらいびにまでする意味がわからないのですが・・・)に泣かされることも多々ありましたが、カントーNo,2の速さはやはり頼もしく、晴れ以外でもちょくちょく活躍してくれました。


当初は一緒に出てくるくさに対して、パワフルハーブを持たせたゴッドバードの奇襲を考えましたが、現在殿堂入り前で欠片がなく、仕方なくBW2でめでたく解禁されたフリーフォールを、となりましたが、ダブルではともかくシングルでは完全に無意味なことに気付き、キュウコンのおにびやあやしいひかり(全てのキュウコンが普通に突撃してきましたが)を回避できるみがわりに落ち着きました。


ケツァルが出てくることを読まれ、しゅうかくラムのみナッシーに好き放題された時にゴッドバードを切望したこともありましたが、クリスティのほろびのうたで粘り勝ちしたり、相手の様子を見られたり、結果的にはベストな選択でした。




晴れ偽装されることは一応警戒はしていたので、ケツァルが最も警戒しなければならない、と思ったのが、同速でレオナルドでもキツく、めざめるパワー氷があるからガイアでも不安なサンダースでした。

が、確かに遭遇率も選出率は高かったが、晴れ偽装にいることはありませんでしたとさ。


能動的に状態異常になることで、後ろで蠢くウツボット(1回遭遇しただけでしたね)やフシギバナ(晴れでなくても普通に嫌でした)にも対応できると踏み、彼女は強い部類に入るので正直気乗りはしませんでしたが、イシュタルことガルーラに白羽の矢を立てました。


気乗りしないのに採用した理由は、これまた舌打ち対象のコイルを筆頭としたレベル1連中対策にダブルアタックがどうしても欲しかったからです。


備えあれば憂いなし、という格言は皆さんもご存じと思いますが、この格言を僕なりに解釈すると、備えると憂いたことが起こらない、ということなんですね。


つまり、レベル1コイルはちらほらいれど、選出はされずダブルアタックを使うことは皆無だった、ということなんですね。


そこまでしなくてもネコダマサーが全部で4体もいるんだから、所詮レベル1如きどうとでもなったことに気がついたのは、本番で何戦かした後。

ふいうちにしておけば、確実に勝ち数が増えたよなぁ・・・。


ちなみに、すばやさは以前自分でも使っていた、すばやさ132(いじっぱりS252)のカイリューを抜くおくびょうレアコイルをさらに抜く134に設定しましたが、一度しか選出されなかった(当然イシュタルは出してませんよ)ので、まったく意味はありませんでした。


今思えば、A252 H216 BD20で一発耐えるのが、一番良かったですね。


どくのダメージも足を引っ張り、一番大衆向けな彼女なのに、一番活躍しなかったです・・・。




公式大会で初めて、切断逃亡者に悩まされず存分に公式大会を満喫したからか、非常に楽しい大会でした。Cギアスキンが楽しみです。